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縁を結ぶ
今月、出雲大社を参拝してきた魂の姉さんが、私はどうも出雲大社が
縁結びと言われていることにピンとこない・・・と言っていたん
ですね。さすが姉さん御目が高い

私は、先月、今月と巫女のはたらきから、いくつかの神社によばれて
いきましたが・・・(正確にいうとエサがあってそれに食いついた結果
そこへ辿りついたのですが


友人の言葉を借りると、そこは強力な縁結びだよと言われる
場所でもあったわけです。しかし、ただ単に縁を結んでくれると思いきや、
私が体験したのは、祓いだったのですね。2箇所ともです。


それは、自分が表す巫女性=祓いを理解させてもらう流れでもありましたが、
縁を結ぶという意味の本質も知ったような気がします。


まずは、不要なものを祓い、身体を清める。自分にとって必要のない縁を
切る。そののちに、新しい縁が結ばれる。そのような仕組みになっているように
感じます。


その地を守る、彼女達のメッセージは、大変はっきりしています。

ご縁のある方ではありました=私をこの地に連れてくる役目、しかし、
その先はない=それを違う形で見せられる・・・てな風に、とてもシビアでありました。


本人の意志と魂の意志との兼ね合いというのは、いつ頃着くのかな〜などど思う
のですが・・・ここは、先に進まねばなりません


この旅での祓い&縁を結ぶということの、認識を活かして恋愛お守りを作製
したいと思っています。前回作った恋の矢カード護符よりも、上級者?むけに
なるのかな自分では、どうしても切れない縁で悩んでいる方などに、
まずはその縁を祓い、新しい縁を結べるようお守りを作りたいと思います
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一羽の蝶の羽ばたきが地球の裏側で台風を起こす
私には魂の時、姉さんだったのだな・・・と思う人がいるのだけど、その
彼女が出雲に行ってきた話しをしれくれた。

特に神社などに興味はなかったそうなのだが、彼から出雲の旅の話を
された時、なぜか行きたいと思ったそうである。
(そして実際、彼女はその地を訪れる時期でもあり鍵を頂いてきたのだけどね

私は昨年、出雲を訪れましたが、その時のオススメの神社を巡ったそうで、
今回そこで起きた出来事を聞いて、やはり彼女は、魂=根源で自分と繋がって
いたんだな〜と私にとっても深いところでの答え合わせがありました

最後に訪れた出雲大社でのことなんだけどね。今回のブログのテーマ。
初期条件のわずかな差が時間とともに拡大し、結果に大きな違いをもたらす。
ということを書きたかったのだけど。

初めて彼も彼女も出雲大社を訪れた。その日は、とても寒いうえに、どしゃぶりだった。
無事に着いたけれども、正式参拝のルートとは逆の位置に車を止めたことに気付いたそう。

彼が正式に参拝したいというので、表参道まで歩くことにした。その時、彼女は、
こう言ったらしいのね、「感じ悪い・・・端歩くヮ」って。

そのあと、無事に参拝が終わり空港に向った。

・・・彼女と彼が、どうもかみ合わない・・・
というのはよく聞いていました。だから、それを埋めるためにも、よく話をすると。

飛行機の中で、恒例?の今回の旅での反省会!?みたいなのをしている時に、
いつも穏やかな彼が、珍しくこう言ったそう。

「出雲の地を訪れるのは初めてだし、いろいろ勝手も分らない。でも自分なりに
調べてベストを尽くしたつもりだ。なのに出雲大社での、あの一言はないんじゃない?」

と言われたそう。でも彼女はなんで彼が怒っているのか、どのシーンなのか思いつかない。
よくよく、聞いてみると、、「感じ悪い・・・端歩くヮ」というセリフらしい。

彼女はその言葉を彼に言ったのではなく、拝殿の前の通りを、背を向けて歩く形で、
表参道にむかっていたから、まだ参拝してないのに神様に失礼だと思ったんだそう。
だから、背を向けることがなんか=感じわるっ→失礼にあたらないよう端を歩こう、てな
意味の言葉になったんだそう。

一方、彼は、雨も降って寒いし、駐車場からも遠いし・・・・もっと気をきかせてよ・・・
って、自分を責めてる言葉に聞こえたんだって。

それを、ためてて、シェアしてる時に言ったのだそうだけど。

その話を聞いて、たとえば大きな問題に発展してしまう出来事でも始めは小さい些細な
ことが発端だったりするのだろうな・・・と。
本当に受け取り方や感じ方は、人それぞれ・・・


だから、小さな芽のうちに、何が原因で人間関係ぎくしゃしくしてるのか・・・などと
いうことを、自分の思いこみだけでなく、見つけ出すことって大切なんだな〜と考え
させられる、お話でした。


最近の私の興味は・・・霊性と人間性、過去性が、どのくらい現世に影響を与えるか・・・
カルマについてなど、なんだけど。人との関係を築くうえで日々の体験の中から、答えを
見つけたいと思っています

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神々の視点をもつ
先月、私は宮城県の石巻にある金華山を訪れました。その後に、
金華山の航空写真を、このようなメッセージと共に頂きました。


「これは(この写真は)神々の視点です」と。


青く透き通る海に浮かぶ、みどり豊かな島。まるで幼子が風に吹かれて
髪をなびかせる横顔にも見えるその写真・・・・


最初は、そういう大きな視点をもつ、大きく引いた目で物事を見てみる・・・
そのくらいにしか、神々の視点というものを想像できませんでした。


16日に書いたブログ(奇跡の地球物語)で、自然にせよ、生命にせよ、時間と、
手間をかけられて創られているのだ・・・ということに気付かされたことを
書きました。


そう・・・めんめんと続く命の尊さ、重さを生まれて初めて実感したのかもしれません・・・
その日は、夜にまた、テレビでの気付きがありました。


日曜劇場・仁を見ていて深いな〜と思ったところなのですが。


その前に、第一話で共感したセリフから挙げますと、
脳外科医である南方仁(大沢たかお)が、ある日、階段から落ち、江戸時代にタイムスリップ
してしまう。いろんな事に巻き込まれながらも、医師として人を助けていく中で、現代にいた
時には簡単にこなせた手術も、道具もままならない江戸時代では、大変な手術であることに
気付く・・・その中での、主人公、仁の言葉です。


「これまで手術を成功させてきたのはオレの腕じゃなかったんだ。
今まで誰かが作ってくれた薬や技術、設備や知識だったんだ・・・」


今の自分の置かれている状況に、私はいままで、ぶうぶう言うことが非常に多かったの
だけれど・・・けれども、私達が生かされているという事実を、自然や地球のあり方で捉えたり、仁先生のような状況での気付きがあると・・・


私達は、ピンポイントでこの時代に生まれてくる必要があったのだなと、思うのです。
悩む事ができる・・・というのは、そこから始められる私達というのは・・・幸せなのでは
ないか・・・そして悩みの、その先にある、その人それぞれの、はたらきがこの時代に
必要だからなのでは?と。
この「今」という時に来るために、どれだけの時間が費やされ準備されてきたのか・・・


その果てしない計画のことを、思わずにはいられませんでした。日常で苦しいことのみに
目がいきがちですが・・・必ず、それにも意味がある・・・こんなに用意周到な神の計画が
どこにたどり着くのか見てみたい・・・


私達は、魂の道を歩む時、意志を試されることが何度もあります。しかし、そこは超えねば
ならない。なぜなら、持って生まれた資質を自分だけではなく、みんなの豊かさへと変える
能力にするためだと思うのです・・・


そして、今回、日曜に放送された第六話でのセリフに繋がります。


「予想ですが、ほおっておいても医療技術や薬は進歩すると思います。分りやすく
利益になるものには、人はみな飛びつきます・・・それはとても簡単な事です。
ですが、石を投げられ私財をなげうってでも人を助けたいと願う、医のこころを伝える
ことは、とても難しいことだと思います」


あなたが、辛い状況にいるとしたら、是非、この神々の視点を探してもらいたいと
思うのです。必ず、一人一人に、この世に生まれてくる意味があるのだから

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奇跡の地球物語
日曜日に、なに気なくテレビを見ていたら、私の好きな「海」がテーマ
だったので、わくわくして見てました


初めてみた番組でしたが→テレビ朝日・奇跡の地球物語。とても映像も美しく、内容にもすぐ
引きこまれていきました。


海を見ると落ち着きますよね〜


これに関係しているのが「1/f揺らぎ」といわれるもので、例えば電車に乗ると眠くなるのは、
ガタンガタンという規則正しいリズムと、カーブなどで突然起きる、不規則なリズムが混じり
あっているからなのだそう。「規則性のある予測可能な振動」と「不規則で予測不可能な振動」とが混ざった「微妙な振動」。これが「1/f揺らぎ」。


波の音やうねりには「1/f揺らぎ」がたくさん含まれていて、この目に見えないエネルギーの
変化と、人間が身体の中に持つ「生体リズム」とが共鳴し、心地よさを感じるというのです


私達の身体は70%が水で、地球も70%が海。構成している要素も同じだし、だからこそ、共鳴できるのだそして、お互いが一体にもなれるのだなと感動していました。


私が最も驚いたのは、どうやって海ができたのか・・・というところ。 今からおよそ46億年前、地球は火山ガスや高温の水蒸気が噴き出す灼熱の大地であり、この灼熱の大地を冷したのが“雨”。


年間降雨量は10メートル以上という雨が1000年も降り続いたと考えられている、という
事にびっくりそれは、例えば、全世界の人間、約68億人がバケツを持ち、不眠不休で汲みだしても、およそ4850年かかるという量だそうである


この豊かな地球を、美しい自然を創った者を神とよぶなら、神はどんな奇跡おも起こせる
はず。しかし、一気に事を進めず、何十億・・・という時間と手間をかけ、この地球が
創られているんだ・・・そう思ったら、めんめんと受け継がれてきた生命のバトン、その重さを
感じました。先人達がいたからこそ・・・今の私達が生きている・・・そして、私達がいる
からこそ、その命のバトンが繋がれていく・・・


私達、一人一人の存在に必ず意味があり、はたらきがある。


それを意識して生きていくことにより、私達は、より多くの豊かさを感じるのだと思います
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楔・封印解除
いままで私が参加したワークの旅では、「その時」が来るまで、
同胞に封印された神々などの封印解除を行うワークがありました。
今回ワークに参加して気付いたことなのですが・・・

まずは封印=楔の簡単な例を挙げて説明をします。

水道で蛇口を左にひねると水がでる=解除、右にひねる=水が止まる
=封印というふうにイメージして下さい。

封印も解除も同じ、蛇口の違う一面なのです。表と裏と言ってもいいし、
同じところを、さすわけです。

私は、自分の時というものを知り、ワークの旅へ出て、自然とともに、
はたらきかけを全体性にする役割がありますが、封印=解除

これは、個人にとっても通じる大切なことだと思ったのです。

例えば、あなたが今の状況が苦しい・・・と感じているとする。(封印)
ということは、蛇口の半分がもう見えている・・・ということなのです。

あなたが、目の前にきている課題を解除するには、苦しいという一方向だけを
見ない→見方を変える=反対の面を探す=価値観を変える

そのことが大切だということです。これは魂レベルが進むとより、加速もするし、
濃密な内容がやってきますが、それらを一つ一つ丁寧にこなしていく作業が
求められます。

そして最後に、表と裏も自分を成長させるためにあるのだな・・・という感謝の
気持ちが湧いてきたら解除のOKサインなのです

ワークの旅に行く前というのは、様々な事柄がやってきます。しんどいことが
重なってやってきますが、しかし、それを乗り越えたときには、やはり感謝が
あります。

あなたが、辛い時・・・視点を変えてみることを、是非してみて下さい。
動かないと思っていた壁は自分で作っていただけかも・・・と一度気付きが
あると、この視点を変える=価値観が変わる=自分が楽になる、という
意味を体感してもらえると思います
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